DRASTIC HOLIDAY 10/29 山形

  • 2017.10.30 Monday
  • 00:22
何かとハードな一日だった…。
午前中野暮用があって、中々に体力を使ってしまったので、なるべくジャストに着くように高速バスで行こうーなんて思ってたら、何だかトンネルで事故があったらしく突然の運休。
ええええええ、となりながら駅に向かいましたよね。まあ致し方ないですけどね。
でも1時間半長い…。
全て徒歩圏で済むように生活を設定して長いもんで。首都圏の方々からすれば贅沢な話ですよね〜。
昔は片道2時間乗ってたんだけどなぁ。
とりあえず開演前にはホールに着けてホッとしますた。

以下、公演内容を含みますのでご注意下さい。




ホールとは言えこじんまりとした作りで、座席の間隔も結構狭目なので、20列目だったけど肉眼で表情が見えない事もないくらいの感じ。
まー、何度も言うけどほんっと4人ともシルエットがね。シルエットだけでありがたいくらいの。
つい自分のお腹のお肉に想いを馳せてしまいましたね。ええ、はい、頑張ります。でも秋になってつい食欲が…。

セットリスト的には昨年のホールツアーの感じに近いと言うか、初期のレア曲が中心ぽい感じで。まあFC向けですしねー。

アコースティックコーナーがある、と言うのはちらほら知っておったのだけど、わりかし長めで、なんか新鮮で良かったです。とっても。
NAIのアコースティックバージョンも良かったですけど、個人的には前半の優しい祈り的な部分と後半部分の焦燥感のある切ない感じの対比が好きで。
アコギだと全般的に優しさが出る感じだったのと、ラストのアニーのハイハットが無いのとで、贅沢だと思いつつ通常バージョンもまたいつかやってね、と思った。
それからO.Kはもしかするとアコースティックの方が好きかもしれないです。
なんかね、ちょっとジャズ感があるというかね、お酒飲めないけど飲みながら聴きたくなるような雰囲気になって。
そもそもアコースティックの雰囲気の無い曲の方が新しい面が見えやすいのかもしれないですね。はい。

それからあの、キラーメイのカバーについてはもう、何も言うまい笑笑
とにかくライブであんなに笑った事はないと言うくらい笑った。
吉井さんが楽しくて仕方ない感がもうね。
でも聞いていて思ったのは、吉井さんて民生さんのカバーの時とか、あとちょろっとブルーハーツの曲歌った時とかも思ったけど、誰かの歌を歌う時無意識になのか結構寄せていくよなあと。
キラーメイは勿論ライブを見た事は無いのだけど、チラチラ聞いたことのあるレイノさんの声とか歌い方に似ている気がした。
やっぱり耳が良いんでしょうなぁ。当たり前か。

本当におじさんたちが、主に吉井さんがフラットな目で見てもかなりテンションが高くて笑。
エマファンの嫁を持つ旦那の体で小芝居してみたりしてね。
多分内容的には合ってると思いますよ笑。夫婦で好きなら問題無いでしょうけどねぇ。
あとエマさんが転生を何度も繰り返してて、これ以上徳の積み様が無い、と言う話にはなんだか納得してしまった。
今生でエマさんは見納めだそうです。なので皆様も是非今のうちに。

とにかくよく笑わせてもらったのだけど、最後の方でバラ色の日々の前、いつものようにオーディエンスに歌わせたら、鶴ちゃんがそれを聞いてなくて笑。
伴奏がずれちゃったんだけど、そこも面白かったけど。
なんでだろうな、吉井さんがちょうどバラ色の頃みたいにパーマかけたからかな。
不意に当時の彼らの姿が蘇ってきてしまって、あああ、と言葉にならない思いがこみあげたら、前触れもなく涙が出そうになった。

なんでかね、切ない時代だったね。あの頃。
今はもう切なさすら相手にされない時代だね、なんて思ったりして。
彼らも私もあの頃を生きて、私に至っては大した人生では無いけど、なんとかここまで生き抜いて、また彼らと会うことが出来た。

結局私はイエローモンキーと言う4人の集合体に恋をしたんだと思う。
メンバーの誰か、とかそう言う事ではなくてね。
勿論の個々のメンバーも好きだけどね。
バラ色の日々を聴きながら、きっともう一度まっさらな状態でイエローモンキーに出会ったとしても、必ず恋をするだろうと、そんな事を思ったりした。

彼らが私と言う個人を知らなかろうと、そんな事はどうでも良い。
私は彼らの音楽と生きてきたのだし、これからもそうするだろう。
…まあその、恋した当時のような熱量やスピード感はないと思うけど笑。

黄色い声出なくてごめんね笑
頑張って若いファン増やしてね。

brainchild's V.I.P 2017

  • 2017.09.17 Sunday
  • 23:47
いやー、笑った。
笑い過ぎて久しぶりに表情筋が痛くなった。
まあ、もちろんこの笑いはbrainchild's 自体、エマさん始め参加ミュージシャンの皆さんについて知識があるからって言う、ある種の内輪ノリではあるんだけども。
まあファンクラブ限定イベントなんだから当たり前か笑

そして個人的には去年は行けないよなあと諦めたイベントだったから、申し込む事も日帰りとは言え行こうと思える環境になった事も嬉しかった。
お帰り、私の個人的自由よ。
またこれから世界を広げて行こうね。

今回は川柳とエマさんの似顔絵だったけど、やっぱりそれぞれ凄く個性が出ますねえ。
あと鶴のお二人、ノキアさんも神田先生もお客さんに対してのアピールが上手ですね。
別に全然媚びてるとかは無いし、ご自分の好きなやり方なんだろうと思うんだけど、でもちゃんと見る側を無視してないって言うか。
後オニーくんの絵。
オマージュ作品とは言えすごく好きだったなあ。色遣いが綺麗だったー。
でもワッチ。敢えてワッチって言うけど。
なんであの不思議な肩透かし感。
せっかく絵が上手いのになぜー。
そして若干その肩透かし具合も微妙ー。(ごめん)
あんなに仕切りは上手いのに。てか寧ろ毎回司会はワッチでお願い。

面白かったのは7期全員が絵が上手いこと。
MALくんと早川くん、そしてノキアさん…笑
ありがとう、本当に幸せになりました。
あんな破壊力のある絵を見たのは初めてかもしれません。ええ。

その後のライブパートは当たり前に良かったですが、トーク部分でもライブでもやっぱりこのブレチャの良さってなんて言うんですかね、エマさんが輪の真ん中でそれぞれのミュージシャンももちろんかっこいいんですけど、ミュージシャンの皆さんがエマさんの事が好きなんだなー!ってのがすごく良く分かって。
そしてその気持ち自体がこっちがエマさんに対して抱いてる思いとすごくシンクロするんで、フツーのアーティストのライブやらで感じるシンクロとちょっと違ってて。
見てる側が直接エマさんに対しての憧れとかも思うけど、それぞれのミュージシャンを通してもそれを擬似的に体感する様な、それでそれぞれのミュージシャンに対してもグッとくるポイントがあったりもして。
なんか色んな良い感情が幾重にもやり取りされる感じって言うかなあ。
アーティストと観客が相対する感じって言うよりも、エマさんと参加ミュージシャンと観客って言う三層構造みたいな。

決してエマさんを褒め称える会になってる訳では全然無いのにね。
それじゃつまんないしね。
そうさせないエマさんは、でもやっぱりすごい人だなぁ。

イエローモンキーのカリスマ性とは違うけれど、ブレチャはブレチャで続けて欲しいしな。

あの、でも一個だけ…。
このご時世ファンクラブ限定イベントで、身分確認は致し方ないと思うのですが、ちょっとあれ、あの確認の仕方ではお時間がかかり過ぎるかも…。
事前に開場までに身分確認は済ませる、にしといた方が入場がスムーズだったかもなー、なんて。

でもイベント自体はほんと楽しかったです。
楽しかったお陰で、普通強行した後の翌日とかマジ疲労感あるんですが、疲れなかったです。
やっぱり楽しい事って疲れないんですね笑
エマさん初めブレチャの皆さん、スタッフの皆さん、ほんとありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしてます。

焼き芋

  • 2017.09.03 Sunday
  • 00:25
子供の頃、秋になると決まって周ってくる焼き芋のトラックがあった。

あの日本人なら、特に女性なら心をときめかせずにはおられない「いしや〜きいも〜、おいも〜」と言うフレーズが微かに聞こえてくると、本を読みながら寝っ転がっていても、ムクッと起き上がり、同じく家事の手を止めた母や、宿題をしていた姉と無言の合図を目で交わし、とりあえずトラックを止めるべく、私か姉、もしくは二人で脱兎のごとく外へと駆け出した。

焼き芋のおじさんはとても体が大きくがっしりしていて、色が黒くパンチパーマだった。
記憶の中ではアフロに近かったので、もしかしたらパーマでは無くて、天然アフロだったのかもしれない。
おじさんはいかつめの見た目に反して、ものすごく優しかった。私達姉妹が駆けてくるのがサイドミラー越しに見えると、遠くの方にいても止まってくれて、いつも必ずとてつもなく良い笑顔で迎えてくれた。

私は人見知りな上、特に大柄の男性に対しては僅かながら恐怖心を抱いており、通常なら焼き芋のおじさんは決して近寄れないタイプの大人だった。
けれどもそのおじさんの、春の太陽の様な笑顔と体に似つかわしくない繊細な話し声で、沢山話せる訳では無かったが、初めからおじさんの事が好きになった。

500円玉や千円札を握りしめて一人で行く時もあった。
不思議とおじさんはどんなに遠くから駆けていっても、必ず止まってくれるのだった。
そしてニコニコしながら古新聞の袋に美味しい所を詰めてくれ、大体おまけもしてくれた。

後から母に聞いた話では、青森から農閑期に出稼ぎに来ていたらしく、私達の様な姉妹のお父さんであったらしいとの事だった。
何年位だったのだろう、10年くらいはそんな楽しみが続いていたと思う。
おじさんが来なくなったのか、私達が家を出たのが先か、今となってはそれも曖昧だ。

秋から冬になると焼き芋が食べたくなるのだけれども、私の中でどうしても焼き芋とあの子門真人の様な髪型の、顔立ちはちょっとファンキーだったあのおじさんはもうセットになってしまっていて、ただ焼き芋を食べたのでは何だか寂しいのである。
ニコニコと焼き芋を差し出してくれる、あのおじさんから買いたいなぁとどうしようもない事を思ったりする。

思い出の味と言うのは厄介なものだ。
おじさんの焼き芋はもう食べられないのに、あの焼き芋が一番美味しかったと言う思いだけがずーっと残っている。


あじさい

  • 2017.08.14 Monday
  • 09:12
紫陽花の季節はとっくに過ぎているのだが。

…ああ…いいなぁ。
SNSってこういう時良いような悪いような。
ついつい渡會さんのNEW SONGツアー、京都のセットリストを見てしまい、まじかー、となっている。

だって、まさか吉井バージョンのDon't look back in angerやるなんて。良いなぁしか出ないじゃないすか。
…良いなぁ…。
イエローモンキーではやらんだろうし、もう生では聴けないかなーなどと思っていたけど、渡會さんがやるなんてなぁ…。

このカバーの事はよーく覚えている。
と言うかきっとこれからも婆さんになっても覚えているライブの一つだと思う。
2007年のGenius indianツアー、初日の仙台で聴いたのだ。
何せそのライブはライブ自体がめちゃくちゃ久しぶりで、諦めようかと思ったけどどうしても行きたくて、当時幼稚園の息子を夕方から両親に預けて、何とか行くことが出来たのだ。(昭和型両親には何とも理解し難い行為だった様だけど)
てか10年前かよ…おわぁ…怖い、時の流れって怖い…。

仕事以外で子供と離れるのは息子が生まれて初めてで、一人で乗った電車での手持ち無沙汰さと肌寒く感じる程の身軽さは今でも覚えている。
今でこそ日帰りで東京行ってくるわーと言える程に大きくなったが、当時息子を置いて遊興に繰り出すなど、ものすごい罪悪感だったのである。
今思えば一般常識的に鑑みても、幼稚園の息子を祖父母に預けて、休みの日の数時間見てもらうだけの事にそこまで罪悪感を抱かなくても良かったのでは、と思う。
でもホント当時の私は、不倫相手と密会でもする様な罪悪感を持ってライブ会場に向かっていた。
それだけ色々と切羽詰まってたんでしょうなぁ。(まあ今もそう大差ないのだが)

おおよそ7、8年振りだったのかなぁ。
ともかく物凄く楽しかったのを覚えている。ま、そらそうだよね笑。
息抜きというものをそれだけしてなかったらね。
鳥肌が立ったり、多幸感に浸ったり、まあ楽しかった。

そしてその前のツアーからかな、恒例みたくなっていたカバーで、Paint it blackとDon't look back in angerをやったのだ。
Paint it blackも秀逸で、吉井和哉独特の皮肉めいたユーモアが満載で耳心地が良かった。
でもこれが、もう、Don't look back in angerがね。
思えばあの頃から吉井さん、少しずつ優しさを出す様になったよなぁ笑
とても素直で衒いがなく、でもちょっと疲れていて優しかったのだ。
その優しさがちょっと尋常じゃなかった。

空耳的に聞こえた所から意訳した、と本人が言っていたけれど、勿論意訳なので本家のファンからは賛否両論あったみたいだけど。
けれどその内容はタイトルどおりの意訳になっていると個人的には思う。

何か今すごいものを聴いている、と思いながら聴いていた。
そして2番のサビ前。
「君が大事にしてるもの程 これからもさらに奪われていくだろう でも生きていかなくちゃなあ」
初めて聴く歌詞なのに、途中から何を言われるか分かってしまった様な、不思議な感覚になって。
そして本当にそう歌われた時、思わず涙がこみ上げてきて、でもこれでボロボロと泣くのもなんか癪で、顔を背けて堪えたのだった。

あれから10年経った、と先程気がついたけど、時折何かある度に前述の歌詞を思い出す。
悔しいけれどその通りだなあと思いながら。
失くさない様に失くさない様にと思っても、手の中にあるものはいつの間にか姿を変えている。
それに変わるなと迫っても、変わっていないと自分を誤魔化すことも詮無い事だ。

…っていう思い出があるので。
ああー聴きたかったなあ…。
またいつかやってくれることを願おう。

渡會将士マスターオブライフツアー2017『NEW SONGS』 7月29日 仙台

  • 2017.07.30 Sunday
  • 00:01
例えば先日のダンスや舞台、海外から来る名画などを見に行くのなら、遠征したりしてスペシャル感があったりするのもまた一興だ。
その余韻なんかも含め、前後からグラデーションの様に感じていたいと思う。
でも音楽は出来るだけ日常に沿っていて欲しい。
はい、と綺麗なリボンの掛かったプレゼントであるよりも、肌馴染みの良い部屋着の様に、リネンにふりかけるヴァーベナの様に常に無意識的にそこにあって欲しい。

つまり何が言いたいかと言うと「家から近いって良いよね☆」って事です。
ライブが終わって、ラウンジを出た後私が思ったのは、洗濯用の洗剤買って帰らなきゃなー、だった。
私にはそれが嬉しいのである。


渡會将士初心者の為、曲のタイトルも曖昧ではありますが、ツアー初日でもあるので下記へ。
(あまりご覧になる方も居ないとは思いますが、ツアー内容に触れる事もありますので、ご注意下さい。)
続きを読む >>

母子間コミュニケーション

  • 2017.07.24 Monday
  • 22:46
世のお母さん達は息子とどのような会話をするのだろうか。

私は自身が娘であったので、母娘間で交わされる会話については、各ご家庭で特徴はあれど大体の想像がつく。
しかして私は姉妹育ちであり、男の兄弟が居ないので、母と息子と言うものの距離感ないしは親密度がどの程度であればOKエリア内なのかが良く分からない。

つい先ほどの出来事である。
発端はこの間の休みに、深夜帯の映画を観るともなく観ていたのだけど。
北野武監督のあのHANA-BIであった。
なっつかしーなぁ、なんて思いながら歯磨きしたまま見ていたのだけど。
途中から、あっれ、この時のたけしさんてこんなにむちゃくちゃかっこよかったっけ、うわーすんごい色気あるわー、とか口を歯磨き粉まみれにしながら思っていた。
そりゃーHANA-BIが公開された頃なんて10代の少女であったので、大人の男の色気などと言うものには目が行かず、淡々と織りなすバイオレンス、それが連綿と続くシュールさの方に気を取られていたのでね。
改めてやっぱたけしさんてモテたんだろうな、なんて思ったよね、なんて話を息子にしていて。

でもあのHANA-BIのたけしさんのかっこよさは決して健全なものでは無い。
偏り過ぎた世界に身を置いた男の、正常値と言う枠の存在しない、いわば恒常的な狂気が磨いたかっこ良さだ。
で、も。
そう言うものが好き、と私の扁桃体が言うもので。
それは対極にある普遍的な幸福というものの素晴らしさを否定するものではなくて、破滅や刹那のもたらすどうしようもないカタルシスに足を取られてしまう性質としか言いようがない。
お天道様の下を堂々と歩ける幸福が一番良いに決まってる。それはもう水が上から下へ流れるかの如く、絶対的な真実だ。

それでも(しつこい)、行く道が全て無くなって、有るのは荒涼とした景色だけ。生きてる今を保証するものが何もないような物に惹かれてしまう。
…てな事をざっくり話した後、
「死んでもいいと思うような、強烈な幸せが欲しいんだよね。」
と口が喋っていた。

あれ、そんな事思ってたんだ、と喋ってから気がついた。
正確には『まだ』そんな風に思えてたんだ、かもしれない。
すり減るような毎日で、とっくにそんな強い願望は消えていたと思っていた。
思うより人と言うのは強いものである。

とまあ、こんな話を息子にして、あ、わりかし私まだ行けるんじゃないの的な感覚を覚えたのは良いけれど、こんな話って普通のお母さん達は息子にしないのかなあ、と。
娘と言うのは母親をなるべく助く存在でありたいと願うものだけれど、息子と言うのはどうなんだろうか。
そのへんは娘も息子も同じなんだろうか。

正直異性の子供に向かうと言うのは何年経っても、いや年を経れば経る程難しいものだ。
女性に対する感覚のベースが私になるのかと思うと、ちょっとヤバイなとしか今のところ感想が出ないが。
まあ、仕方ない。
私も私でしか在れないのだから。
こんな親嫌じゃと思ったら、いつでも捨ててくれて構わんよ、息子。

君の未来は君の為に。

brainchild's TOUR 2017 G?? 6月11日 仙台enn2nd

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 00:35
ブレチャ初ライブ行ってきました。
どうしたもんか、家から近すぎたので、余裕かまし過ぎました。
気が付いたら開演30分切ってるし笑
寧ろメンバーのが早くステージ袖に居たんじゃないのかって言う。
とりあえず開演数分前に無事着きましたが、場所も初めてのennさん。
予想以上にコンパクトで。
あれかな、なんかあのサイズ感知ってるなと思ったけど、あれだね、教室サイズ。
箱の中もなんと言うか、昔友達のバンドが出て見に行った感じの、若干のノスタルジーを誘うビジネス臭が余りないライブハウスって言いますか。
ともかくあれはドームやるバンドのギタリストがやるには、はっきり言って小さいわ(笑)
教室の一番後ろでもアリーナ最前列くらいじゃないのかな。
教卓に立つ先生レベルで良く見えましたよー。

以下内容はツアー中の為下記へ。



続きを読む >>

emotional

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 23:13
…切り替えが難しい。

やっぱり短い!間が!
イエローモンキーが予想以上に、期待以上に、いや予測不可能だったから余計にかもしれないけど、LOTF脳に切り替えられない!

やっぱりなぁ…
分かってたけど、分かってなかった。
そりゃあ、ファン歴ざっと20年で15年ぶりのライブだったしなぁ。
などと思っていたら、やばい、LOTF今週末ではないか。

TBSチャンネルのLA密着。
大輔脳にする為に2回見ました。

しかし、シェリルさん他振付師の皆さん、ある意味鬼(笑)
ダンス初心者って言ってるのに、即振付即リフト!
何の準備も無しにやらせるとは、ギャンブラーだなぁ。
もちろんシェリルさんには勝算が見えての賭けだろうけれど。
高橋大輔ならやれる、と信じてるからだろうなぁ。3年越しのオファーだもんね。

しかし、やっぱりダメだダメだ連呼されてましたが、反比例して引き締まった良い表情になっていくのが印象的。

ここ2年の間見てきただけだが、彼を評するのに良く登場する「アスリートでありアーティスト」というフレーズについて、結局どちら側から見るかと言う視点の差なんだろうと思う。
フィギュアスケートと言う競技がアーティスト性を際立たせやすい競技だから、そう言った二面性のような捉えられ方をしやすいのだろう。
ただつまる所は「極めようとする志を持ち続ける」事と、「その為の努力を惜しまない」事に尽きるのかもしれないと思う。
やる事がアートであれアスレチックであれ、その2点について維持し続ける人を「アーティスト」と呼んだり、「アスリート」と呼んだりするだけな気がする。

大体どんなに分野においても、長く人を惹き付けている人達には同じような真理を感じる事が多いしなぁ。

しっかし、あれ、あの3D映像の撮影風景は、なんだろうか。
初見ではふきだしましたよ、思わず。
もちろん良い意味で。
あーれーはーズルいわ。
私が役者なら歯噛みして悔しがるよ、本当に。
アナタ、フィギュアスケーターで、今はダンスに初挑戦なさってるんですよね?
身体動かさずに表情と手の動きと顔の傾きだけで、あんな事になるって…
とついツッコミ入れたくなりました。

何が凄いって、あの音楽を聴いて表すってなった途端、全く無記名の感情そのものになれる事ですよ。
いつか見た誰かの、通り過ぎた自分の、憧れたあの人の、思い出したくもない記憶の、瞬間的な断片の感情をスルッとシフォンの生地みたいになびかせる。
あれは、な に ? (笑)

そんで終わった瞬間高橋大輔に即戻れるって(笑)
ハズカシーじゃないし。

私はソチ以降の2年間、アホのように動画を見まくり、なんなんだ、この現象は、一体ナニがどうなって起こるんだと、躍起になってアレコレ思ってきました。
彼の感受性の豊かさや鋭さと、スケート技術及びあの猫科の動物的な身体能力があわさっての現象なのかと思っていました。

…動かないでもよいのか!出来ちゃうのか!
もう、言葉が無い(笑)

まあ、でも考えてみれば、私が彼にグググっと吸引されたのも、あのソチビートルズ、スタンバイした時の澄み切った表情に魅せられたからでした。
指一本動かさなくても、説明も何も無しに。

しかし、ああして全てを封じられてもあそこまで出来ちゃうと、やっぱり彼は規格外の生まれながらの表現者なんだと分かる。わかりすぎる。
もちろん前々から思ってた事だけど、あんなレベルの表現者を点数に表すのは不可能だ、どうやっても(笑)


今週末、やっと動く大輔を見られる。
…長かったけど、15年に比べればあっという間だわ、うん。

リハーサルの動画などを見ても、心身ともに充実振りが伺えるので、楽しみにしている。
…東京は最近何が流行ってるのかな(笑)





THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 6/18〜19 宮城公演

  • 2016.06.20 Monday
  • 00:58
どこから書けばよいのか、何から記せばよいのか分からない。

とにかく結局私はTHE YELLOW MONKEYという生命体に抗うことはできないと、15年経って更に思い知らされた。



※長文、乱文のため読みづらいかもしれませんが、自分用の感想文のためお許し下さい。  
続きを読む >>

映画『バクマン。』を見る

  • 2015.10.12 Monday
  • 18:43
映画『バクマン。』を観てきた。
当たらないと思って申し込んだ舞台挨拶が当たってしまった。
主演の佐藤健さん、神木隆之介さんを少しの間生で見させて頂いた。
でも、あれですね。俳優さんを生で見るのは舞台とか以外初めてだったと思うのだが、やっぱり演技している時を見たいなと思ってしまうね。
(まあその後すぐ映画は見たけどね)
いや、とっても綺麗な青年達だったけども。彼ら二人は綺麗な事が大事なお二人では無いし。
かわいかったのは、お客さんからの質問で当てられた大学生の女の子が、近づいてきた佐藤さんを見て、声にならない声で「(かっこ…いい…!)」って言ってたのがしっかりマイクに拾われてた事(笑)
佐藤さんはやはり目の印象がすごい残る。神木さんは肌がまあ白くて女の子の様にかわいくて。
生剣心、生ニノマエ堪能しました。




 
 
続きを読む >>

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

本棚

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM