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  • 2019.03.04 Monday

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    創造し得る者

    • 2019.03.04 Monday
    • 00:56
    ここしばらく一から生活を立て直すべく、年に似合わずあわあわと覚束無いながらも忙しない毎日。
    正直今は自分の人生に集中せねばいけないので、どんなに素晴らしい人たちがきらきらと輝いていても、横目で見るのが精一杯なのだけれども。
    なのだけれども、ついチラッと見てしまうのが人情というもの。
    様々思うことはありつつも、二点に絞って書き留めておこう。

    まずは何はさておき「氷艶2019」公演決定!!!
    おめでとうございます〜(拍手連打)。
    まずどこから言及するべきか悩むほどの材料てんこ盛り。
    とりあえずベースが源氏物語と言う事で。でも葵上も六条御息所も夕顔もいないのね。
    じゃあ頭中将とは親友ポジションだけ描かれるのかな、じゃあ柏木はいないのねとか、まあありとあらゆる妄想が止まりませんね。
    主なキャストのプロフィールを拝見すると、出てこないキャラクターの要素を取り込んでいるようにも思えて、源氏物語のオマージュ作品みたいになりそうな。
    そして演出家が宮本亜門さん。
    タモリ信者の私は正直ミュージカルと言う分野だけは中々手が出せず、どうしてもこう照れが先行してしまい、面映くてお尻がムズムズしちゃうタイプでして。
    まあタモリさんのせいだけではないですが(笑)。
    なので高名な演出家であることはもちろん存じ上げていますが、大変申し訳ないことに手がけられた舞台を拝見したことはありません。
    ので、全くの未知。しかも平原綾香さんや宝塚出身の柚希礼音さんをキャスティングされると言うことは、生歌どんとこい。
    もちろんダンスも、お芝居も。そして何よりフィギュアスケート。
    無理です。さっぱりどこがどうなるのやら・・・!(期待しかない)
    前回の氷艶は歌舞伎方の悪VSフィギュア方の善と言う構図でしたけれども、今度は人間関係が入り乱れる源氏物語。
    より複雑、より難解。(期待しかない)
    それでもってランビエール氏と高橋大輔の兄弟設定にはガッツポーズが出そうでした。
    Anthemを見て妄想してしまった王子の兄弟が舞台を日本にして叶ってしまった!異母兄弟だけど構いません。
    それだけでも感謝です。

    そしてもう一つは「LOCARI」でのYoji Yamamotoとのコラボ撮影。
    以前の記事で(創造する者)私は高橋大輔と熊川哲也氏・ランビエール氏から受ける有り様の違いについて書いたことがある。
    約3年前の記事だけれど、その時私は前述のお二人に比べ高橋大輔から受ける印象は「創造者」と言うには柔らかすぎる、優しすぎるのではないかと感じていた(ようです)。
    この記事のことは特にずーっと念頭にあったわけでもなく、自分でも忘れていたのだけれども「Beyond the Border」と銘打たれたカラー写真の方を見た時、明らかに何かこれまでの彼とは違う明確な意志のようなものを感じた。
    繊細な鋭さと言うよりは錬成された鉄のような、何か強いもの。
    それからふと前に書いた記事のことを思い出して、ああ、また変容(メタモルフォーゼ)が一つ完成したのかなあと勝手に推察した。
    特に横目で陽の光を見やる眼差しの写真はそれを強く感じた。
    もちろん衣装の効果、カメラマンやヘアメイクの方々のお仕事の効果も多分にある事は重々承知だが、やはり無いものは出てこないのじゃないかなと。

    私が彼を(本当の意味で)見るようになってから日が浅いし、過去のことについては残っている画像や資料で確認しただけだけれど、なんと言うか、本当に何度でも脱皮していくような、それもちゃんと血肉にして変容していくのが分かる。
    それが遠くで見ている誰かにもきちんと「分かる」というのがすごい、と思う。

    しかし私は間違いなく「高橋大輔のファン」だけれど、ほんと助かってるなと思うのは、ビジュアル的に私の個人的タイプから離れてくれていることだ。
    いや、彼がそのビジュアルにおいても「好みかどうかは抜きにしても誰もが認めるイケメン」なのは全く異論はないし、両手を上げて賛成する。
    でもタイプから離れてくれている、と言う事実は表現を鑑賞するにあたり本当にありがたい。
    アレのここはアレだけどでもこの時の顔が、とか思わなくて良いからである。
    イエローモンキーでは無理なことで(笑)、その為に変な葛藤に陥ることもあるのだけれども、高橋大輔と向き合う時はまっさらな気持ちで迎える。
    ほんと大事なポイントであって、何から何まで彼の存在は出来過ぎである。

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